青瓷蓋付長頸瓶  08/4/16up


陶芸家からの直販site

 漆畑登やきもの亭
the celadon porcelain/the iroe manngewann/vessel of the life

青磁

800年前の中国宋代の官窯青磁の雰囲気を持つ青磁です。
この時代の青磁は今でも陶磁器の最高峰と言われています。その存在感と気品は真の中の真です。

5.角瓶


7.中蕪花生
13.蓋物





色絵万華腕
いろえまんげわん

一般に器は食材を盛る、料理を美しくみせる為に
控えめで、めだだないものがその役割としてあります。
この茶碗は 料理が減るとじょじょ見えて来る器の見込み、底に絵模様を施し
食事の過ぎ行く時間を、視角的に楽しさを醸し出しだすよう試みた器です。
そのため本来の控えめな役割ではなく自己を主張をしています。
色絵万華碗は「晴れの場」に楽しさを与えてくれるお茶碗です。

万華鏡の絵模様の様に二つと無いと言う意味で付けた名前です。
万華鏡のシャープな透明感はなかなか出ませんが…

         
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「あおまさ」とは富士山の岳南地方でとれた粘土で、鉄分を含み鉄ぐすりとして使用



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建築家の薦める『藍白青磁 100年cup』

このマグカツプは磁器土に印花、線刻文の加飾のあと藍白(あいじろ)の釉掛けをした 器です。
磁器で衝撃に強いので普通の使い方では100年以上は使用できるとおもわれます。
書斎、職場でのコーヒー、紅茶はもちろん 食卓のスープにも
巾広い用途が考えられる上品な器です。

 
 
 
 
 

 


建築家の薦める『色絵 50年cup』

信楽の粘土の素地土です。白化粧の上に印花、線刻文を施し、条痕釉、鉄釉、辰砂釉を
蝋伏せして透明釉を施釉したものです。
全体に御本が浮かび、柔らかな錆びのある『和』の味を漂わせています。
粘土質ですので50年は使用可能だと推測しています。

 
 
 
 
 




 

 
漆畑登陶歴

1.日本陶芸展
1.第1回大韓民国世界陶磁ビエンナーレ国際公募展
1トリエンナーレ国際陶磁器展美濃
1日本伝統工芸展
1東海伝統工芸展
1京都美術工芸展     各入選

日本工芸会準会員。1級建築士。


  

417-0015
静岡県富士市鈴川町11-18
陶芸家 漆畑 登
TEL&FAX:0545-32-0835